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No.991 by 匿名さん 2010-09-10 20:19
民主党代表選の世論調査で、新聞やテレビでは菅直人首相が優勢なのに、インターネット上のウェブサイトの調査では小沢一郎前幹事長が上回るという逆転現象が珍しくない。一体、この違いは何なのか。
産経新聞社とFNNの8月末の調査で、どちらが首相にふさわしいか聞いたところ、菅首相が60・1%で小沢氏の16・4%を大きく上回った。他の報道機関の調査でも、小沢氏は菅首相に大きく引き離されている。
一方、ウェブサイトの調査では小沢氏の支持が高い。1日から投票を始めた「YAHOO!JAPAN」では9日午後3時の累計で、小沢氏が59%、首相28%。「Infoseek楽天」では、小沢氏の93%に対し、菅首相は6%だった。
こうした結果について「YAHOO!JAPAN」は「ネットの投票者は自らID(本人証明)を登録して政治コーナーに入り選択する。政治に積極的にかかわりたい人たちの声だ」と分析。
新聞・テレビの世論調査は、調査対象を無作為・広範囲に選び、回答に政治的傾向が出ないようにしており、こうした違いも背景にありそうだ。
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